二葉葵


上賀茂神社へ行きました。

桧皮葺きの屋根のラインがとても美しい。
結婚式でもあったのか本殿からは雅楽も聞こえてきてそれはそれは雅やかな雰囲気
…なのですがなんだか人が多い。



「二葉葵展」という京都の手工芸の技を披露するイベントが行われているからでした。

参道では手作り市もやっていて、神馬も落ちつかなげ。

庁屋のなかでは職人さんたちが腕を振るった、葵にちなんだ工芸品が展示。
笙の演奏も披露されていました。

暗いから撮影難し〜い(-_-;)




社家町。
明神川に掛けられた橋。
一見雑に生えているようで実はうつくしい。
写真が下手でよくわからなかったらごめんなさい。

太田神社の社殿も屋根フェチにはポイント高かったですわ。
売り物の杜若はもう終わりかけてました。


梅雨前の京都、緑が様々な色合いで大好きな季節です。

亀岡自転車散歩


酒蔵、なんて魅力的な場所なんでしょう(笑)

ちょっと立ち寄ってみないではいられません。

愛想よく迎えていただきました。

搾りたてのお酒がほとばしる姿が想像されて生唾物です。

麹室もムンムンしているのが想像されて汗ばみます。

階段のイケメンも素敵です。

大原野自転車散歩

石作八幡宮

昼なお暗い大原野石作の八幡宮。
ひと気もなくてちょっと不気味。
拡大するとよくわかりますけど本殿、電気点いてるんですよ。
参道も落ち葉敷き詰められてるし。

暗いわけはこの木のせい。
巨大な楠が境内に生えています。

大原野神社
こちらは朱塗りも鮮やかな大原野神社。
一の鳥居から石段を上がると二の鳥居、そこから木のトンネルの向こうに三の鳥居とお社。
藤原氏の守護である春日大社の分社で、本殿は春日造の四棟がならぶとても立派なもの。

狛犬ならぬ狛鹿?神鹿は巻物をくわえています。

花の寺(勝持寺)
長い坂道を上りきったところに、西行ゆかりの花の寺。
でもその参道を第二外環状線が横切る工事中で風情もなにもあったもんじゃなくなってます。
お参りは有料なので門だけ(笑)
西行桜ももう散ってるし。

冬になる前に秋を探さないと


亀岡盆地をポタリングしながら秋を探してきました。



古刹「穴太寺」へ


楓はまだ緑の葉ばかりの株が多かったです。
こちらは多宝塔。


赤いもみじはこの木だけww


本堂裏の銀杏の巨木。
塀も壊す勢いです。


裏門(?)そとの紅葉。


振り返れば甍の波

龍を集めてみました

関西シクロクロス千秋楽【桂川】

2月6日、2010-2011関西シクロクロス第10戦桂川を見てきました。
桂川河川敷のグランド周りに作られたフラットなコースです。

C1のスタート(ちょっと大きくなる写真もあります)
 C1スタート
松井正史選手が飛び出します。
長い直線をスプリントさながらに踏みまくる選手たち。
ものすごいスピードで通り過ぎた後は埃がモウモウ
後塵を拝する
後塵を拝するとはまさにこのこと。
最後尾のこのあたりでもカテゴリー1の選手たち。
今大会エントリーの600人中の60番手あたりですからかなり早いです。

グランドを横切ってぐるっと回ってくる先頭を待ち受けます。
福田ステップ
福田ステップを最初に駆け抜けたのは池本真也選手でしたが写真はなし。
二番手グループの沢田時くんとベルギー帰りの全日本チャンピオン辻浦圭一選手。
後ろの辻善光選手と松井選手は乗ったままバニーホップで通過。

すごい埃から逃げるように次のポイント、シケインへ
シケイン
あ、また同じオーダーだ(汗)
竹之内悠選手が迫ってきてます。

キャンバー区間、二周目になって順位に変化が
序盤の隊列
辻浦、竹之内、沢田、池本、辻、小坂(子)、小坂(父)、丸山、島田、小渡
の順に駆け抜けます。

堤防をジグザグに上り下りする途中には階段が2ヶ所。
最初は登り。
階段登り
乗車で登る小坂父を担いで抜きそうな丸山

コーナーの多いテクニカルセクションをぐるぐる回ってきたら次は桂川名物、階段横切りです

写真が多いので次ページ

全日本シクロクロス 2010

 ビワコマイアミランドでおこなわれた第16回全日本シクロクロス選手権大会を見てきました。

男子エリートの出走は72人。
スタート直後は舗装された直線のため、エンド部分では相当スピードが出てます。
私は軽くクランク状になって、狭くなってるそこで見ていたのですが、動画にしていたカメラのまえで落車が。


集団が近づいてくるとその迫力に、観客が思わず後ずさりするのも映ってますね(笑)

一周目の砂浜でも混乱が起こってました。


レースの結果は辻浦圭一選手が9連覇


関西シクロクロス第2戦 マキノ高原


今シーズン初シクロクロス観戦、マキノまで行ってきました。
UCI(国際自転車競技連合)登録レースだけあって、トップクラスの選手による見ごたえある試合に手に汗握ってきました。


圧巻は終盤の一騎打ち。
来月には47歳の小坂正則選手と全日本チャンピオン辻浦圭一選手が抜きつ抜かれつのデッドヒートを見せてくれました。


一時間近く踏みっぱなしだというのに、それこそコーナーごとに前後入れ替わってましたから、これはもう気力のぶつかり合い。

すごいレースでした。

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